
当院の切開二重(脂肪除去含む)
当院の切開法二重術では、まぶたを切開し、余分な脂肪や皮膚を除去することで、半永久的な美しい二重を実現します。この方法は、まぶたの厚みやたるみが気になる方にも適しており、自然で魅力的な目元を追求します。施術後の腫れや内出血は個人差がありますが、通常1~2週間で落ち着きます。経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングを行い、理想の目元をサポートいたします。
5つのポイント
- 半永久的な二重まぶたの維持:まぶたを切開し、余分な脂肪や皮膚を除去することで、二重のラインが取れにくく、長期間効果が持続します。
- 理想的な二重デザインの実現:二重の幅や形を細かくデザインでき、患者様の希望に沿った理想の目元を作りやすいです。
- まぶたの厚みやたるみの改善:余分な脂肪や皮膚を除去することで、まぶたの厚ぼったさやたるみを解消し、すっきりとした目元になります。
- 眼瞼下垂の改善:まぶたの開きが改善され、視界が広がり、目の開きが良くなります。
- まつ毛の上向き効果:まぶたを引き上げることで、まつ毛が上向きになり、目元がよりぱっちりとした印象になります。
施術の流れ
1.カウンセリング予約 | 当院のウェブサイトまたはお電話にて、カウンセリングのご予約を承ります。 |
---|---|
2.カウンセリング | 医師がまぶたの状態を確認し、ご希望の二重ラインやデザインを伺います。施術方法やリスクについても詳しくご説明いたします。 |
3.デザイン・マーキング | 手術当日、二重のラインを正確にデザインし、まぶたにマーキングを行います。 |
4.麻酔 | 局所麻酔を施し、必要に応じて静脈麻酔を併用し、痛みを最小限に抑えます。 |
5.切開・脂肪除去 | マーキングに沿ってまぶたを切開し、余分な脂肪や皮膚を取り除きます。 |
6.縫合 | 切開部を丁寧に縫合し、二重のラインを形成します。 |
7.術後ケアの説明 | 手術後の注意事項やケア方法についてご説明し、必要に応じてお薬を処方いたします。 |
8.抜糸 | 手術から約1週間後にご来院いただき、抜糸を行います。 |
9.アフターケア | 定期的な検診を行い、経過を確認いたします。気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。 |
基本情報
術後の経過(ダウンタイム) | 術後直後から3日目まで: 手術直後は、まぶたの腫れや内出血が最も強く現れます。特に初日の腫れが顕著で、まぶたの重さや違和感を感じることがあります。この期間は、患部を冷やすことで腫れを軽減し、安静に過ごすことが推奨されます。また、処方された痛み止めや抗生物質を適切に服用し、感染予防に努めてください。 術後4日目から1週間: 腫れは徐々に引き始めますが、まだ目立つ状態が続くことがあります。内出血の色も変化し、青紫色から黄色味を帯びてきます。この時期に抜糸を行うことが一般的で、抜糸後は腫れがさらに軽減する傾向があります。抜糸までは患部を濡らさないよう注意し、医師の指示に従ってケアを続けてください。 術後2週間から1ヶ月: 大部分の腫れや内出血はこの期間で解消されます。日常生活への支障も少なくなり、メイクや軽い運動も再開可能となります。ただし、まだ軽度の腫れや違和感が残る場合があるため、無理をせず過ごすことが大切です。また、目元のマッサージやまつ毛エクステなどの施術は、医師と相談の上、再開時期を決定してください。 術後1ヶ月以降: 腫れや内出血はほとんど消失し、二重のラインも安定してきます。最終的な仕上がりを確認できるのは、個人差がありますが、約3ヶ月から6ヶ月後とされています。この期間中も定期的に医師の診察を受け、経過を確認してもらうことが重要です。 ダウンタイムの期間や症状の程度は個人差があります。術後の経過を良好に保つためには、医師の指示に従い、適切なケアと生活習慣の管理を行うことが大切です。不安や疑問がある場合は、遠慮なく医療スタッフにご相談ください。 |
---|---|
麻酔 | 手術は主に局所麻酔で行われ、必要に応じて静脈麻酔を併用することもあります。麻酔方法は患者様の体調や希望を考慮して決定します。 |
手術のリスク | 手術には腫れや内出血、感染、左右差、瘢痕形成などのリスクがあります。事前に医師と十分に相談し、リスクを理解した上で手術を受けることが重要です。 |
保証 | 当院では、術後の経過に応じて適切なアフターケアを提供しております。具体的な保証内容や期間については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。 |
禁忌 | 重度の糖尿病や高血圧、出血傾向のある方、ケロイド体質の方、妊娠中の方などは手術を受けられない場合があります。医師との相談を通じて適切な判断を行ってください。 |
要注意 | 喫煙者や過度の飲酒習慣がある方は、術後の回復が遅れる可能性があります。また、アレルギー歴や服用中の薬がある場合は、事前に医師にお伝えください。 |
手術予約方法 | 手術のご予約は、当院のウェブサイにて承っております。カウンセリング後、医師と相談の上、適切な日時を決定いたします。 |
当日のお持物 | 身分証明書、保険証、必要に応じて現在服用中の薬や眼鏡などをご持参ください。コンタクトレンズをご使用の方は、保存ケースもお持ちください。 |
手術前日の注意事項 | 前日は十分な睡眠を取り、体調を整えてください。飲酒や過度な運動は避け、リラックスしてお過ごしください。また、手術前の食事制限などがある場合は、事前にご案内いたします。 |
手術当日の注意事項 | 当日は、目元のメイクやコンタクトレンズの使用は避けてください。また、手術後の視界の変化を考慮し、車やバイクでのご来院はご遠慮ください。 |
手術後の過ごし方 | 術後は安静を心掛け、患部を清潔に保ってください。腫れや内出血を軽減するため、頭を高くして休むことをおすすめします。医師の指示に従い、適切なケアを行ってください。 |
抜糸 | 手術から約1週間後に抜糸を行います。抜糸までは患部を濡らさないよう注意し、医師の指示に従ってケアを行ってください。 |
洗顔 | 抜糸後から洗顔が可能になります。洗顔時は患部を強くこすらず、優しく洗い、清潔なタオルで軽く押さえるように水分を拭き取ってください。 |
シャワー・シャンプー | 手術翌日からシャワーやシャンプーが可能ですが、患部を濡らさないよう注意してください。抜糸後は通常のシャワーやシャンプーが可能です。 |
メイク | 目元のメイクは抜糸後から可能です。ただし、患部に負担をかけないよう、優しく行ってください。クレンジングも刺激の少ない方法で行いましょう。 |
入浴(湯船)・運動・飲酒 | 入浴や軽い運動は抜糸後から可能ですが、激しい運動や飲酒は腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、医師の指示に従って再開してください。 |
コンタクトレンズ | コンタクトレンズの使用は、抜糸後から可能です。それまでは眼鏡の使用をおすすめします。装着時には清潔な手で行い、患部に負担をかけないよう注意してください。 |
フェイスマッサージ | 術後1ヶ月程度は、目元のフェイスマッサージは避けてください。患部が完全に回復してから、医師と相談の上、再開してください。 |
まつ毛エクステ・パーマ | 手術後、まつ毛エクステやパーマの施術は、まぶたの腫れや傷の回復状況を考慮し、医師と相談の上、適切なタイミングで行ってください。 |
料金




