
当院の目頭切開
目頭切開とは、目頭部分の皮膚(蒙古襞)を切開し、目の横幅、縦幅を広げる施術です。目を大きく見せたい方や平行型の二重を希望する方に適しています。蒙古襞とは、目頭の部分の上まぶたの被っている部分で、欧米人に比べアジア圏の人はこの蒙古襞が広い傾向にあるため、目が離れて、小さく見えるため、この部分を取り除くことによって、より目が大きく見えるようになります。当院では傷跡が目立ちにくいデザインを採用し、自然な仕上がりを目指しています。カウンセリングで理想の目標を相談しながら、一人ひとりに合った施術方法をご提案いたします。
5つのポイント
- 目の横幅を広げ、バランスの取れた目元へ:目頭の皮膚(蒙古襞)を切開することで、目の横幅や縦幅が広がり、よりはっきりとした目元を演出できます。
- 際立つ二重のライン:目頭に折り込まれて隠れていた二重のラインをしっかり見せることができるため、二重のラインが際立ちます。
- 平行型二重の形成が可能:目頭の形が整うため、日本人に多い末広型二重から、西洋人のような平行型二重を作ることも可能になります。
- 目と目の間のバランスが整う:目と目の間が広い方でも、目頭が広がることでバランスの取れた顔立ちに調整できます。
- 自然な仕上がりになる:個々の目の形や顔のバランスに合わせたデザインが可能なため、不自然にならず、自然な仕上がりを追求できます。
施術の流れ
1.カウンセリング予約 | 当院のウェブサイトまたはお電話にて、カウンセリングのご予約を承ります。 |
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2.カウンセリング | 医師が目頭だけではなく、顔全体のバランスを確認し、ご希望の広さやデザインを伺います。施術方法やリスクについても詳しくご説明いたします。 |
3.デザイン・マーキング | 手術当日はヒアリングしたご希望の目の形(デザイン)を、手術を担当する医師と確認し、納得いただいてから手術へと入ります。 |
4.麻酔 | 局所麻酔を施し、必要に応じて静脈麻酔を併用し、痛みを最小限に抑えます。 |
5.切開手術 | 目頭部分の、上まぶたにかけてかぶさっている皮膚(蒙古襞)を切開し、必要があれば目頭の皮膚を切除していきます。 |
6.縫合 | 希望のデザインに近づくよう、バランスを確認しながら縫合していきます。 |
7.術後ケアの説明 | 手術後の注意事項やケア方法についてご説明し、必要に応じてお薬を処方いたします。 |
8.抜糸 | 手術から約1週間後にご来院いただき、抜糸いたします。 |
9.アフターケア | 定期的な検診を行い、経過を確認いたします。気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。 |
基本情報
術後の経過(ダウンタイム) | 術後直後から3日目まで: 手術直後は、腫れや内出血が最も強く現れます。特に初日の腫れが顕著で、突っ張りを感じることもあります。この期間は、患部を冷やすことで腫れを軽減し、安静に過ごすことが推奨されます。また、処方された痛み止めや抗生物質を適切に服用し、感染予防に努めてください。 術後4日目から1週間: 腫れは徐々に引き始めますが、まだ目立つ状態が続くことがあります。内出血の色も変化し、青紫色から黄色味を帯びてきます。この時期に抜糸を行うことが一般的で、抜糸後は腫れがさらに軽減する傾向があります。抜糸までは患部を濡らさないよう注意し、医師の指示に従ってケアを続けてください。 術後2週間から1カ月: 大部分の腫れや内出血はこの期間で解消されます。日常生活への支障も少なくなり、メイクや軽い運動も再開可能となります。ただし、まだ軽度の腫れや違和感が残る場合があるため、無理をせず過ごすことが大切です。また、目元のマッサージやまつ毛エクステなどの施術は、医師と相談の上、再開時期を決定してください。 術後1カ月以降: 腫れや内出血はほとんど消失し、目頭の状態も安定してきます。最終的な仕上がりを確認できるのは、個人差がありますが、約3カ月から6カ月後とされています。この期間中も定期的に医師の診察を受け、経過を確認してもらうことが重要です。 ダウンタイムの期間や症状の程度は個人差があります。術後の経過を良好に保つためには、医師の指示に従い、適切なケアと生活習慣の管理を行うことが大切です。不安や疑問がある場合は、遠慮なく医療スタッフにご相談ください。 |
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麻酔 | 手術は主に局所麻酔で行われ、必要に応じて静脈麻酔を併用することもあります。麻酔方法は患者様の体調や希望を考慮して決定します。 |
手術のリスク | 手術には腫れや内出血、感染、左右差、瘢痕形成などのリスクがあります。事前に医師と十分に相談し、リスクを理解した上で手術を受けることが重要です。 |
保証 | 当院では、術後の経過に応じて適切なアフターケアを提供しております。具体的な保証内容や期間については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。 |
禁忌 | 重度の糖尿病や高血圧、出血傾向のある方、ケロイド体質の方、妊娠中の方などは手術を受けられない場合があります。医師との相談を通じて適切な判断を行ってください。 |
要注意 | 喫煙者や過度の飲酒習慣がある方は、術後の回復が遅れる可能性があります。また、アレルギー歴や服用中の薬がある場合は、事前に医師にお伝えください。 |
手術予約方法 | 手術のご予約は、当院のウェブサイトにて承っております。カウンセリング後、医師と相談の上、適切な日時を決定いたします。 |
当日のお持物 | 身分証明書、保険証、必要に応じて現在服用中の薬や眼鏡などをご持参ください。コンタクトレンズをご使用の方は、保存ケースもお持ちください。 |
手術前日の注意事項 | 前日は十分な睡眠を取り、体調を整えてください。飲酒や過度な運動は避け、リラックスしてお過ごしください。また、手術前の食事制限などがある場合は、事前にご案内いたします。 |
手術当日の注意事項 | 当日は、目元のメイクやコンタクトレンズの使用は避けてください。また、手術後の視界の変化を考慮し、車やバイクでのご来院はご遠慮ください。 |
手術後の過ごし方 | 術後は安静を心掛け、患部を清潔に保ってください。腫れや内出血を軽減するため、頭を高くして休むことをおすすめします。医師の指示に従い、適切なケアを行ってください。 |
抜糸 | 手術から約1週間後に抜糸を行います。抜糸までは患部を濡らさないよう注意し、医師の指示に従ってケアを行ってください。 |
洗顔 | 当日から洗顔は可能ですが、傷口を濡らさないようご注意ください。抜糸後からは普通に洗顔していただいて大丈夫ですが、1ヶ月を過ぎるまでは患部は優しく触れるようにしましょう。 |
シャワー・シャンプー | 手術当日からシャワーやシャンプーは可能ですが患部を極力濡らさないようにしましょう。抜糸後は通常のシャワーやシャンプーが可能です。 |
メイク | 目元のメイクは抜糸した翌日から可能です。ただし、患部に負担をかけないよう、優しく行ってください。クレンジングも刺激の少ない方法で行いましょう。 |
入浴(湯船)・運動・飲酒 | ・1週間程度はシャワーのみとし、長時間の入浴は控えます。 ・術後1〜2週間の運動は激しい運動を避けてください。 ・血行が良くなり腫れや内出血が悪化する可能性があるため、術後1週間は控えるのが理想です。 |
コンタクトレンズ | コンタクトレンズの使用は、抜糸後から可能です。それまでは眼鏡の使用をおすすめします。装着時には清潔な手で行い、患部に負担をかけないよう注意してください。 |
フェイスマッサージ | 術後1カ月程度は、目元のフェイスマッサージは避けてください。患部が完全に回復してから、医師と相談の上、再開してください。 |
まつ毛エクステ・パーマ | 手術後、まつ毛エクステやパーマの施術は、腫れや傷の回復状況を考慮し、医師と相談の上、適切なタイミングで行ってください。 |
料金




