
当院の乳頭縮小
乳頭縮小とは、大きくなった乳頭(乳首)の高さや直径を整えることで、乳頭のお悩みを解決する手術です。先天的に乳頭が大きい方や、授乳や加齢の影響で伸びた乳頭の改善に適しています。機能を維持しながら自然な仕上がりを追求し、女性だけではなく洋服のシルエットが気になっている男性などからもご相談される事の多い手術です。傷跡が目立ちにくいように工夫しており、日常生活への影響も少なく、なによりも、半永久的な効果が期待できます。バストの美しさを細部まで整えたい方におすすめです。
5つのポイント
- 高さ・直径をバランスよく調整し、美しい乳頭へ:個々の体型やバストのサイズに合わせて、乳頭の高さや直径を調整し、自然で均整の取れた仕上がりを実現します。
- 授乳機能をできるだけ維持しながら縮小可能:乳管の温存を考慮した術式を選択することで、将来的な授乳への影響を最小限に抑えることが可能です。
- 傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がり:乳頭の形に沿った形で縫合を行うため、傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりになります。
- 局所麻酔で施術可能、短時間で体への負担も最小限:メスを使用する施術ですが局所麻酔で対応でき、手術時間も短いため、身体への負担が少なく済みます。
- 半永久的に持続する効果:余分な組織を取り除き、乳頭を適切なサイズに縮小するため、一度施術を受ければ半永久的に理想の大きさのままになります。
料金

施術の流れ
1.カウンセリング予約 | 当院のウェブサイトまたはお電話にて、カウンセリングのご予約を承ります。 |
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2.カウンセリング | 医師が乳頭だけではなく、乳輪や胸全体のバランスを確認し、ご希望を伺います。施術方法やリスクについても詳しくご説明いたします。 |
3.デザイン・マーキング | 手術当日はヒアリングしたご希望の乳頭の形(デザイン)を、手術を担当する医師と確認し、納得の上手術へと入ります。 |
4.麻酔 | 局所麻酔を施し、必要に応じて静脈麻酔を併用し、痛みを最小限に抑えます。 |
5.切除手術 | ご希望のサイズ・乳頭の形などに合わせ、余分な部位を切除していきます。 |
6.縫合 | 切除した部位を極細の糸で丁寧に縫合していきます。 |
7.術後ケアの説明 | 手術後の注意事項やケア方法についてご説明し、必要に応じてお薬を処方いたします。 |
8.抜糸 | 手術から約1週間後にご来院いただき、抜糸を行います |
9.アフターケア | 定期的な検診を行い、経過を確認いたします。気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。 |
基本情報
術後の経過(ダウンタイム) | 術後直後から3日目まで:腫れや軽さの痛みが出やすい時期で、乳頭周囲が赤くなったり、軽い内出血が見られることがあります。通常、痛みは軽いものですが、必要に応じて処方された鎮痛剤を服用し、安静に過ごしましょう。また、傷口の感染を防ぐため、患部を清潔に保ち、処方された軟膏を適宜塗布してください。うつ伏せ寝や強い摩擦を避け、締め付けの少ない服を選びましょう。 術後4日目から1週間:腫れが徐々に落ち着き、傷口がふさがり始める時期です。かさぶたができることがありますが、無理に剥がさず、自然に取れるのを待ちましょう。5〜7日目に抜糸を行うことが多く、その頃には内出血などは治まっているでしょう。乳頭への刺激を減らすため、ゆったりしたブラジャーや服を着て、摩擦を防ぐことをおすすめします。 術後2週間から1カ月: 腫れや赤みがほぼ引き、乳頭の形が安定してきます。軽い運動は可能ですが、激しい運動やバストを圧迫する動作はまだ控えましょう。乳頭の感覚が一時的に鈍くなることがありますが、数カ月かけて徐々に回復していきます。なにか気になった場合は医師にご相談ください。 術後1カ月以降: 乳頭の形はほぼ完成し、自然にな仕上がりになっている頃です。違和感がもとんどなくなり、通常の生活に完全に戻ることができます。傷跡の赤みが気になる場合は、医師に相談し、軟膏やクリームを使用することで改善可能です。 |
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麻酔 | 手術は主に局所麻酔で行われ、必要に応じて静脈麻酔を併用することもあります。麻酔方法は患者様の体調や希望を考慮して決定します。 |
手術のリスク | 手術には腫れや内出血、感染、左右差、瘢痕形成などのリスクがあります。事前に医師と十分に相談し、リスクを理解した上で手術を受けることが重要です。 |
保証 | 当院では、術後の経過に応じて適切なアフターケアを提供しております。具体的な保証内容や期間については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。 |
禁忌 | 重度の糖尿病や高血圧、出血傾向のある方、ケロイド体質の方、妊娠中の方などは手術を受けられない場合があります。医師との相談を通じて適切な判断を行ってください。 |
要注意 | 施術後の経過には個人差があるため、不安があればお早めにクリニックへ相談してください。 傷口を強くこすることや、圧迫を続ける行動は避けてください。 喫煙者や過度の飲酒習慣がある方は、術後の回復が遅れる可能性があります。 |
手術予約方法 | 手術のご予約は、当院のウェブサイトにて承っております。カウンセリング後、医師と相談の上、適切な日時を決定いたします。 |
当日のお持物 | 身分証明書、保険証、必要に応じて現在服用中の薬をご持参ください。その他必要な物がありましたら、予めお伝え致します。 |
手術前日の注意事項 | 前日は十分な睡眠を取り、体調を整えてください。飲酒や過度な運動は避け、リラックスしてお過ごしください。また、手術前の食事制限などがある場合は、事前にご案内いたします。 |
手術当日の注意事項 | 術後は麻酔の影響が残るため、激しい動きは避け、安静に過ごしましょう。 タイトな服装やワイヤー入りのブラジャーは避け、ゆったりとした服装で過ごしてください。 飲酒やカフェインの摂取は避け、こまめに水分補給しましょう。 |
手術後の過ごし方 | 術後は安静を心掛け、患部を清潔に保ってください。痛みが強い場合は処方された痛み止めを飲んでください。 |
抜糸 | 手術から約1週間後に抜糸を行います。抜糸までは患部を濡らさないよう注意し、医師の指示に従ってケアを行ってください。 |
シャワー・シャンプー | 術後2〜3日はシャワーを控え、医師の許可が出てから短時間のシャワーが可能になりますが、傷口が塞がるまでは直接シャワーを当てないように、優しく洗いましょう。不安な場合はスタッフにご相談ください。 |
入浴(湯船)・運動・飲酒 | ・湯船に浸かるのは1週間程度控え、術後2~3日経ってからシャワーで済ませましょう。傷口を濡らさなければ、洗顔、洗髪、バストより下のシャワーは問題ありません。 ・抜糸後は軽いウォーキング等は可能ですが、激しい運動やバストへの刺激がかかる動作は術後一カ月後からにしましょう。 ・飲酒は血行を促進し、腫れが長くなる原因となるため、最低1週間は控えることが推奨されます。 |
ブラジャーの着用まで | 1週間後はブラジャーの着用を避けるか、緩めのノンワイヤーのブラジャーを着用しましょう。術後一カ月を過ぎたら、普段通りのブラジャーを着けて構いません。 |
マッサージ・性交渉など | 術後3週間は乳頭への刺激は避けた方が良いため、マッサージや性交渉も控えるようにしましょう。 |