
当院の脂肪豊胸
脂肪豊胸とは、自身の余分な脂肪を利用してバストアップを目指すアレルギーの心配のない豊胸術です。お腹や太ももなどから採取した脂肪を注入するため、異物反応の心配がなく、柔らかくナチュラルな仕上がりとなるのが特徴です。同時にボディラインを整えることもでき、メリハリのある理想的なスタイルを実現します。当院では注入する脂肪の生着率を高める工夫を行っており、持続性のあるバストを目指せます。安全性を重視した豊胸方法を求める方におすすめです。
5つのポイント
- 自己脂肪を活用し定着率を高めたナチュラルなバスト形成:採取した脂肪を精製し、不純物を除去することで、生着率を向上。異物反応のリスクを最小限に抑えながら、自然なボリュームアップが可能です。
- しこりリスクを軽減:当院では高濃度の脂肪細胞のみを厳選して注入することで、脂肪の壊死や石灰化を抑え、しこりの発生リスクを最小限に抑える技術を採用しています。
- 高度な吸引技術で採取部位のダメージを軽減:体への負担を抑えながら脂肪を吸引する方法を採用しているため、採取部位のダウンタイムを短縮。皮膚のたるみを最小限にしながら、美しいボディラインも同時に形成可能です。
- 半永久的な持続力と自然な仕上がり:シリコンバッグやヒアルロン酸と異なり、定着した脂肪は自身の組織として残りますので、長期間にわたってバストのボリュームを維持できます。
- 生着しやすい層へ分散注入することで、均一で美しい形を形成:乳腺下や大胸筋内など、血流が豊富な層へ適切に分散注入することで、脂肪の生着率を高めるとともに、均一で滑らかなバストラインをデザインします。
施術の流れ
1.カウンセリング予約 | 当院のウェブサイトまたはお電話にて、カウンセリングのご予約を承ります。 |
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2.カウンセリング | お悩みやご希望をお伺いし、症例写真をお見せしながらカウンセリングを行います。施術方法やリスクについても詳しくご説明いたします。 |
3.事前検査 | 手術前に健康状態を確認するため、血液検査や必要な診察を行います。 施術を安全に進めるため、持病や服用中の薬がある場合は、事前に医師に相談します。 |
4.デザイン・マーキング | 吸引部分や注入分にマーキングをしていきます。 |
4.麻酔 | 局所麻酔または全身麻酔で行われます。脂肪吸引を伴うため、痛みや負担を軽減するために適切な麻酔方法を選択します。 |
6.脂肪吸引 | お腹・太もも・腰など、希望の部位から脂肪を採取します。また、脂肪の採取による負担を軽減しながら、より定着しやすい脂肪細胞を採取していきます。 |
7.脂肪の精製・注入 | 採取した脂肪から不純物を取り除き、注入に適した濃縮脂肪のみを使用します。バストのデザインに合わせて、乳腺下や大胸筋内へ均等に脂肪を注入し、自然な仕上がりを目指します。 |
8. 固定 | 脂肪吸引を行った部位には専用の圧迫固定を施し、内出血や腫れを最小限に抑えます。 バストに関しては、過度な圧迫を避けつつ、脂肪が適切に生着するようにバストバンドで固定します。 |
9.術後ケアの説明 | 手術後の注意事項やケア方法についてご説明し、必要に応じてお薬を処方いたします。 |
10.抜糸 | 手術から約1週間後にご来院いただき、抜糸を行います。 |
11.アフターケア | 定期的な検診を行い、経過を確認いたします。気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。 |
基本情報
術後の経過(ダウンタイム) | 術後直後から3日目まで:腫れやむくみが最も出やすい時期で、バスト部分だけでなく、脂肪を吸引した部位にも腫れや内出血が生じることがあります。吸引部位には圧迫固定が必要で、腫れや痛みを抑えるために、医師の指示通りに圧迫着を着用していただきます。 バスト部分はできるだけ安静にし、強い刺激や圧迫を避けることが重要です。痛みはありますが、処方された鎮痛薬でコントロール可能です。 術後4日目から1週間:腫れが徐々に引き始め、内出血の色が薄くなってきます。吸引部位の違和感が少しずつ軽減されますが、圧迫着は引き続き着用が必要です。バスト部分はまだ不安定なため、激しい運動やうつ伏せ寝は控えましょう。 1週間後に抜糸を行うことが多く、傷跡の赤みはその頃には徐々に薄くなっていきます。 術後2週間から1カ月:腫れが落ち着き、バストの形が自然になってくる時期です。また、吸引部位のむくみも取れ始め、ボディラインの変化を実感しやすくなります。マッサージの開始時期や方法については、医師の指示に従いましょう。 軽い運動やウォーキングは可能になりますが、バストへの負担を避けながら徐々に動きを増やしましょう。 術後1カ月以降: 脂肪が定着し、バストのサイズや形が安定し始めます。吸引部位の硬さが徐々に和らぎ、よりスムーズな仕上がりへ。 軽い筋トレやジョギングなどの運動が可能になりますが、バスト部分に負担がかかるような運動はもう少し控えるのが理想的です。最終的な仕上がりは3~6カ月後を目安に完成します。 |
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麻酔 | 手術は通常、全身麻酔または静脈麻酔で行われ、手術中の痛みはありません。麻酔後は眠気やふらつきがあるため、十分な休息が必要です。一時的に喉の乾燥を覚えたり、だるさを感じたりすることがありますが、数時間で落ち着きます。 完全に麻酔が覚めるまで2~3時間休息していただきます。 |
手術のリスク | 脂肪の定着率には個人差があり、すべての脂肪が定着するわけではありません。しこり(脂肪の壊死)や石灰化のリスクがあるため、定期的な検診が推奨されます。また、吸引部位の腫れが長引くことがあり、適切な圧迫とケアが必要です。感染症のリスクを防ぐため、術後の衛生管理はしっかりと行っていきましょう。 |
保証 | 当院では、術後の経過に応じて適切なアフターケアを提供しております。具体的な保証内容や期間については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。 |
禁忌 | 重度の糖尿病や高血圧、出血傾向のある方、ケロイド体質の方、妊娠中の方などは手術を受けられない場合があります。医師との相談を通じて適切な判断を行ってください。 |
要注意 | 術後すぐのバストの大きさは、脂肪の定着前のため一時的なものとなります。 痛みや違和感が強い場合は、無理せず医師に相談しましょう。 指示された期間は専用の圧迫バンドを装着し、胸の形を安定させることが大切です。 また、喫煙者や過度の飲酒習慣がある方は、術後の回復が遅れる可能性があります。 |
手術予約方法 | 手術のご予約は、当院のウェブサイトにて承っております。カウンセリング後、医師と相談の上、適切な日時を決定いたします。 |
当日のお持物 | 身分証明書、保険証、必要に応じて現在服用中の薬をご持参ください。その他必要な物がありましたら、予めお伝え致します。 |
手術前日の注意事項 | 前日は十分な睡眠を取り、体調を整えてください。飲酒や過度な運動は避け、リラックスしてお過ごしください。また、手術前の食事制限などがある場合は、事前にご案内いたします。 |
手術当日の注意事項 | 手術後は麻酔の影響が残っているため、できるだけ安静に過ごしてください。圧迫固定をしっかり行い、腫れや内出血を抑えることが重要です。血流が良くなると腫れや内出血が悪化する可能性があるため、飲酒や熱いお風呂は控えましょう。 |
手術後の過ごし方 | 術後は安静を心掛け、患部を清潔に保ってください。痛みが強い場合は処方された痛み止めを飲んでください。 |
抜糸 | 手術から約1週間後に抜糸を行います。抜糸までは患部を濡らさないよう注意し、医師の指示に従ってケアを行ってください。 |
術後の圧迫について | 術後は専用の圧迫バンドを胸や脂肪を吸引した箇所に装着し、形を安定させるようにしましょう。指定された期間、圧迫を続けることで、腫れの軽減や仕上がりの美しさを補助することができます。圧迫が不快に感じる場合でも、自己判断で外さず、医師の指示に従いましょう。 |
シャワー・シャンプー | 手術後1~2日はシャワーを控え、医師の指示が出てから短時間のシャワーが可能になります。ですが、シャワーが可能となっても、患部を濡らさないように注意し、長時間の入浴は避けましょう。また、シャンプーをする際は、腕を上げすぎないように注意してください。 |
入浴(湯船)・運動・飲酒 | ・湯船に浸かるのは1週間~10日程度控え、シャワーで済ませるのが理想です。また、1カ月は体を洗う際に、傷口を擦らないようご注意ください。 ・痛みに弱い方は2~3日はお休みすることを推奨しますが、軽い運動は抜糸後から可能です。ただし、激しい運動は1ヶ月程度控えましょう。 ・飲酒は血行を良くし、腫れやむくみが長引く可能性があるため、術後1週間は控えることが推奨されます。 |
ブラジャーの着用まで | 抜糸後、バストバンドが外れた後はスポーツタイプのブラジャーなら着用可能ですが、術後1カ月経過するまでは、ワイヤー入りのブラジャーは避けましょう。 |
マッサージ・性交渉など | 術後1カ月間は、バストや吸引部位の強いマッサージ、性交渉は痛みを生じやすいため控えましょう。 |
料金




