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施術詳細

腹部リダクション

オペシーン

当院の腹部リダクション

腹部リダクションは、皮膚のたるみと共に脂肪を除去し、引き締まったウエストラインを実現する手術方法です。 ダイエットや運動では改善しにくい腹部のたるみを解消し、スッキリとしたシルエットへ導きます。 特に、出産や適度な体重変化によって伸びてしまった皮膚を整えるのに適しています。また、同時に妊娠線や帝王切開の傷跡も取ることも可能です。 脂肪吸引と併用することで、より美しいボディラインをデザインすることも可能です。

5つのポイント

  • 余分な皮膚や脂肪を除去し、たるみを根本から改善:ダイエットでは解消しにくい腹部のたるみを取り除き、スリムで引き締まったウエストラインを実現します。
  • 脂肪吸引と組み合わせて、さらなる引き締め効果を実現:皮膚の切除だけでなく、脂肪吸引を併用することで、より自然で引き締まったボディラインをデザインし、バランスの取れた体型を目指せます。
  • まぶたの厚みやたるみの改善:余分な脂肪や皮膚を除去することで、まぶたの厚ぼったさやたるみを解消し、すっきりとした目元になります。
  • 効果が半永久的に持続し、リバウンドのリスクが少ない:皮膚や脂肪を除去するため、ダイエットのようなリバウンドの心配が少なく、スリムな状態を保てます。
  • 妊娠線や帝王切開の跡も除去できる:妊娠線が気になる方は、その部分の皮膚を除去することで妊娠線を取ることができます。

施術の流れ

1.カウンセリング予約 当院のウェブサイトまたはお電話にて、カウンセリングのご予約を承ります。
2.カウンセリング 医師が仕上がりやお悩みなどについてしっかりとカウンセリングを行います。施術方法やリスクについても詳しくご説明いたします。
3.デザイン・マーキング 手術当日、切除する部分にマーキングを行います。
4.麻酔 局所麻酔、あるいは全身麻酔を行います。患者様の体質・容態・切除する範囲などによって対応していきます。
5.切開・余分な皮膚や脂肪の除去 基本的にはおへその下辺りから、たるみのある皮膚の切開・除去を行います。 傷跡は下着のラインに隠れるように切開していくため、術後も傷跡が目立ちにくくなっています。
6.皮膚・筋膜の縫合 余分な皮膚や脂肪を除去した後、皮膚などを縫合していきます。 皮膚のたるみが多い場合は、おへその位置を調整しながら縫い合わせる事もあります。
7.術後ケアの説明 手術後の注意事項やケア方法についてご説明し、必要に応じてお薬を処方いたします。
8.抜糸 手術から約1~2週間後にご来院いただき、抜糸を行います。
9.アフターケア 定期的な検診を行い、経過を確認いたします。気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。

基本情報

術後の経過(ダウンタイム) 術後直後から3日目まで
腫れや痛みが最も強く出る時期で、動くと違和感を感じることもあります。術後は歩いてご帰宅することができますが、安静にしていましょう。程度によっては入院の可能性もありますが、その場合はカウンセリングにてお伝えします。

術後4日目から1週間
腫れや痛みが徐々に落ち着き始め、日常生活の動作は少しずつスムーズになりますが、まだ激しい動きは避けましょう。抜糸は通常術後1週間〜2週間ほどで行われます。抜糸後も傷跡を清潔に保つようにして、感染症にご注意ください。シャワーは抜糸後から可能になりますが、入浴はまだ控える必要があります。

術後2週間から1カ月
腫れがさらに落ち着き、ウエストラインの変化を実感しやすくなります。軽い運動(ウォーキングなど)は可能になりますが、筋トレや腹部に負担のかかる動作は避けましょう。傷跡の赤みが徐々に薄くなっていきますが、傷口は清潔に保つようにしましょう。

術後1カ月以降
日常生活に問題なく戻れるようになり、体を動かすことが楽になります。軽いストレッチやジョギングなどの運動は可能になりますが、強い負荷がかかるようなトレーニングは様子を見ながら徐々に始めるようにしましょう。最終的な仕上がりは3〜6カ月を目安にしてください。
麻酔 手術は局所麻酔、または状態によっては全身麻酔で行われます。手術中は痛みを感じることはありませんが、麻酔が切れた後、軽い吐き気や倦怠感を感じることがありますが、数時間で回復します。術後はこまめに水分補給を行い、麻酔の影響が抜けるまで無理をしないようにしましょう。
手術のリスク 手術には腫れや内出血、感染、左右差、瘢痕形成などのリスクがあります。事前に医師と十分に相談し、リスクを理解した上で手術を受けることが重要です。
まれに感染症や血腫ができるリスクがあるため、術後の過ごし方には十分な注意が必要です。跡の赤みや硬いさが数カ月続く場合もありますが、そちらは徐々に落ち着いていきます。
保証 当院では、術後の経過に応じて適切なアフターケアを提供しております。具体的な保証内容や期間については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
禁忌 重度の糖尿病や高血圧、出血傾向のある方、ケロイド体質の方、妊娠中の方などは手術を受けられない場合があります。医師との相談を通じて適切な判断を行ってください。
要注意 喫煙者や過度の飲酒習慣がある方は、術後の回復が遅れる可能性があります。また、アレルギー歴や服用中の薬がある場合は、事前に医師にお伝えください。
術後すぐに無理な動きをすると、傷口に負担がかかるため慎重に行動しましょう。
手術予約方法 手術のご予約は、当院のウェブサイトにて承っております。カウンセリング後、医師と相談の上、適切な日時を決定いたします。
当日のお持物 身分証明書、保険証、必要に応じて現在服用中の薬をご持参ください。その他必要な物がありましたら、予めお伝え致します。
手術前日の注意事項 前日は十分な睡眠を取り、体調を整えてください。飲酒や過度な運動は避け、リラックスしてお過ごしください。また、手術前の食事制限などがある場合は、事前にご案内いたします。
手術当日の注意事項 術後は麻酔の影響が残るため、休憩していただくことがありますが、転倒などに注意しましょう。また、強い痛みが出る場合は、処方された鎮痛剤を服用し、無理をしないようにしてください。
腹部に圧力をかける動作(急に立ち上がる、前屈みになるなど)は避け、ゆっくりと動くことが大切です。
手術後の過ごし方 極力安静にし、腹部に余計な負担をかけないように注意しましょう。また、術後は患部を清潔に保ってください。痛みが強い場合は処方された痛み止めを飲んでください。
抜糸 手術から約1~2週間後に抜糸を行います。抜糸までは患部を濡らさないよう注意し、医師の指示に従ってケアを行ってください。
入浴(湯船)・運動・飲酒 ・シャワーは抜糸後から可能になりますが、湯船に浸かるのは1カ月程度控えましょう。
・軽いストレッチやウォーキングは術後2週間から可能ですが、激しい運動や筋トレは1カ月以上控えるのが理想です。
・飲酒は血行を促進し、腫れや内出血が長くなる原因となるため、最低1週間は控えることが推奨されます。

料金

Q&A

よくいただく質問

A.

施術内容によって料金は異なります。詳しくは料金表ページをご確認いただくか、カウンセリングでご案内いたします。

→ 料金表ページへ

A.

はい、クレジットカードや医療ローンを利用した分割払いも可能です。詳細は受付スタッフにお問い合わせください。

A.

ドクターの判断やご希望の施術、当日のご予約状況により異なりますが、当日にお受けいただける施術もございます。当日の施術をご希望の場合は、ご予約の際にお気軽にご相談ください。