
当院の包茎手術
包茎手術は、手間な包皮を取り除き、清潔で機能的な状態を維持できるようにする施術です。 見た目の改善だけでなく、圧迫による炎症のリスクや不快感を軽減し、衛生的にもなります。当院では 自然な仕上がりを追求し、傷跡が目立ちにくい縫製技術を採用。 術後の回復も早く、日常生活への影響も考慮しています。 包茎による悩みを解消し、自信を持ちたい方におすすめの施術です。
5つのポイント
- 見た目と機能性を両立した自然な仕上がり:当院では施術後の仕上がりが自然になるように考慮し、傷跡が目立ちにくい縫製技術を採用しています。
- 衛生的になり炎症や臭いのリスクを軽減できる:蒸れや垢が溜まりにくくなるため、清潔な状態を維持しやすくなります。
- 日帰り手術でダウンタイムが短く、回復がスムーズ:手術は短時間で完了し、術後の腫れや痛みも少ないため、日常生活への影響を極力抑えられます。
- 麻酔を使用し痛みを極力抑えます:局所麻酔を施すことで、施術中の痛みを感じにくく、負担の少ない手術が可能です。また、麻酔時にも痛みの少ない方法を採用していますので、ご安心ください。
- トラブルを予防し自信の持てる生活へ:包茎によるや炎症や、将来的な不安感などの悩みを解消し、快適で自信のある生活をサポートします。
施術の流れ
1.カウンセリング予約 | 当院のウェブサイトまたはお電話にて、カウンセリングのご予約を承ります。 |
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2.カウンセリング | 医師が包皮の状態を確認し、タイプを診断します。希望する仕上がりや手術方法について丁寧に説明をし、不安や疑問を解消いたします。また、術後の経過や注意点についても、ここで詳しく説明をいたします。 |
3.デザイン・マーキング | 手術当日はご希望のデザインを確認した後、手術に入ります。 |
4.麻酔 | 局所麻酔を施し、必要に応じて静脈麻酔を併用し、痛みを最小限に抑えます。 |
5.切開 | バランスを考えながら適切な範囲の切開を行い、余った部分の皮を切除していきます。 |
6.縫合 | 傷跡が目立たないように、細い糸で細かく丁寧に縫合していきます。吸収する糸を使用すので通常抜糸は不要です。 |
7.術後ケアの説明 | 手術後の注意事項やケア方法についてご説明し、必要に応じてお薬を処方いたします。 |
8.抜糸 | 自然と溶けて吸収される糸を使用しますが、2週間を過ぎても糸がたくさん残ってしまっている場合は抜糸をしますので、ご来院ください。 |
9.アフターケア | 気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。 |
基本情報
術後の経過(ダウンタイム) | 術後直後から3日目まで:腫れや軽い痛みが出やすい時期です。術後は、ガーゼで圧迫固定されます。出血がある場合もありますが、時間とともに軽減されます。痛みは通常は軽いのですが、処方された鎮痛剤を適宜服用し、無理な動きは避けましょう。 術後4日目から1週間: 腫れや内出血が徐々に落ち着いて始まり、痛みも軽減します。シャワーは可能ですが、優しく触れるようにしましょう。入浴は血流が良くなると腫れる可能性があるため、まだ避けましょう。 術後2週間から1カ月: 腫れがほぼ引き、傷跡が徐々に落ち着いてきます。軽い運動(ウォーキングなど)は可能になりますが、激しい運動や下半身に負担がかかる動作は避けましょう。入浴は可能になりますが、不衛生にならないよう気をつけましょう。また、この時期になっても糸が残っている場合は、抜糸をします。 術後1カ月以降: 傷跡はほとんどなくなり、普段通りの生活が送られるようになります。激しい運動や性交渉も、痛みがないようであれば大丈夫です。 |
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麻酔 | 手術は局所麻酔で行われ、施術中の痛みはほとんどありません。 麻酔が切れた後、軽い痛みや違和感を感じることがありますが、鎮痛剤でコントロール可能です。 |
手術のリスク | 手術には腫れや内出血、感染、左右差、瘢痕形成などのリスクがあります。事前に医師と十分に相談し、リスクを理解した上で手術を受けることが重要です。 |
保証 | 当院では、術後の経過に応じて適切なアフターケアを提供しております。具体的な保証内容や期間については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。 |
禁忌 | 重度の糖尿病や高血圧、出血傾向のある方、ケロイド体質の方などは手術を受けられない場合があります。医師との相談を通じて適切な判断を行ってください。 |
要注意 | 喫煙者や過度の飲酒習慣がある方は、術後の回復が遅れる可能性があります。また、アレルギー歴や服用中の薬がある場合は、事前に医師にお伝えください。術後すぐに無理な動きをすると、傷口に負担がかかるため安静に過ごしましょう。 |
手術予約方法 | 手術のご予約は、当院のウェブサイトにて承っております。カウンセリング後、医師と相談の上、適切な日時を決定いたします。 |
当日のお持物 | 身分証明書、保険証、必要に応じて現在服用中の薬をご持参ください。その他必要な物がありましたら、予めお伝え致します。 |
手術前日の注意事項 | 前日は十分な睡眠を取り、体調を整えてください。飲酒や過度な運動は避け、リラックスしてお過ごしください。また、手術前の食事制限などがある場合は、事前にご案内いたします。 |
手術当日の注意事項 | 術後は歩いて帰宅できますが、極力安静に過ごしましょう。また、施術後すぐの飲酒や喫煙は控え、血行を良くしすぎないように注意が必要です。しばらくは腫れや内出血が出ることがあるため、ゆとりのある服装を選びましょう。 |
手術後の過ごし方 | 歩いたりする際には無理に動かず、下半身への負担を抑えましょう。座るときも、長時間同じ姿勢にならないように気をつけましょう。 傷口の保護を意識し、刺激を与えないように注意してください。 |
抜糸 | 通常溶ける糸を使用しますが、2週間を過ぎてもたくさん糸が残っている場合は、抜糸をしにご来院ください。 |
入浴・運動・飲酒 | ・シャワーは手術翌日より可能ですが、傷口を刺激しないよう3日くらいはお湯をかける程度に、その後は優しく洗う程度に止めておき、入浴は1週間程度控えましょう。 ・できる限り2週間くらいは運動を控えましょう。2週間後は軽いウォーキングくらいは可能ですが、激しい運動や下半身に負担のかかる運動は1カ月程度控えるのが理想的です。 ・飲酒は血行を促進し、腫れや内出血が長くなる原因となるため、最低1週間は控えることが推奨されます。 |
通勤・通学 | 手術翌日から通勤・通学は可能ですが、歩行時に痛みがある場合は無理せず、休養を優先してください。 |
性交渉 | 術後3週間は、傷口の回復を優先するための交渉は控えましょう。性的興奮が傷口に負荷をかける可能性があるため、ご注意ください。 |
料金


